トミー・リー・ジョーンズ
シュワルツネッガーがやかんを持ってポーズを決めたカップヌードルのCMは秀逸だった。
ハリウッドに別パワーをぶつけました! っていう感じで。
だが、トミー・リー・ジョーンズが
「この星のオムライスは、萌え」
はいただけないなぁ。
宇宙人ジョーンズは超越しているからこそ、彼の琴線に触れたものが際立つんであって、アキバ系萌えは超越のにおいを否定しちゃうじゃんか。
超越者の異文化ずれでニヤッとさせてくれたのは、八代亜紀で泣くところまでかな。
アキバはやめようよ、アキバは。
あ、あとポスターの
「ちょい悪オヤジのちょい=微糖の微」
みたいな文言も、いまいちだった。
宇宙人ジョーンズはそんなところに着目しないように思えた。うん。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- トミー・リー・ジョーンズ(2008.02.07)
- 『エジソンの母』(2008.01.30)
- 『性』が不愉快ににおうよ 広末の「ブラジャーが…」CM(2008.01.22)

コメント