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トミー・リー・ジョーンズ

 シュワルツネッガーがやかんを持ってポーズを決めたカップヌードルのCMは秀逸だった。
 ハリウッドに別パワーをぶつけました! っていう感じで。

 だが、トミー・リー・ジョーンズが
「この星のオムライスは、萌え」
はいただけないなぁ。

 宇宙人ジョーンズは超越しているからこそ、彼の琴線に触れたものが際立つんであって、アキバ系萌えは超越のにおいを否定しちゃうじゃんか。

 超越者の異文化ずれでニヤッとさせてくれたのは、八代亜紀で泣くところまでかな。
 アキバはやめようよ、アキバは。

 あ、あとポスターの
「ちょい悪オヤジのちょい=微糖の微」
みたいな文言も、いまいちだった。

 宇宙人ジョーンズはそんなところに着目しないように思えた。うん。

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